ブランディング・デザイン会社存在デザイン Existence Design ブランドアイデンティティ、ロゴデザイン、そして統合的な視覚戦略に特化

存在デザインは、ブランドのポジショニングとストーリー構築を起点に、
「独自のアイデンティティ」と「ターゲットへのメッセージ」を明確化します。
これらを洗練された視覚システムへと昇華させることで、Web、パッケージ、
そして空間に至るまで、あらゆるタッチポイントにおいて一目で認識されるブランド体験を創出します。

存在デザイン:
ブランディングにおける中核的サービス

Our Strengths

ブランド戦略からビジュアル応用までを網羅。企画とデザインをシームレスに繋ぎ、一貫したブランド体験と実行力のあるプランを実現します。

存在デザインの実績紹介ブランド識別・パッケージ・ビジュアルデザインの実績

スタートアップから企業ブランドまで、ブランド識別設計、パッケージデザイン、ビジュアルを通して、ブランドの想いを印象に残るかたちへと整えています。

13年連続、数々の国際デザイン賞を受賞

13Year
Design Award

ブランディング会社は、いかに戦略と視覚でブランドの成長を加速させるのか?

About

Existence Designは、「なぜ存在するのか」という問いから始め、「いかに見出されるか」へと展開します。戦略と視覚を融合させ、ブランドにとって 長期的に蓄積される「イメージ資産」を共に築き上げます。

優れたブランドデザインとは、単にロゴが美しいことではありません。あらゆる接点において、「自分たちは何者か」「どのような価値を提供しているのか」という同一のメッセージを語り続けることなのです。

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ブランド設計の歩み

13年にわたるブランドデザインの経験。食品、コスメ、文化、空間サービスなど、多岐にわたる分野で実績を築いてきました。

チームによる統合的アプローチ

ブランドのポジショニングからストーリー、トーン&マナーの設定、ビジュアルシステムまで。専門チームが統合的にプランニングを行います。

国際的なデザイン賞

レッドドット、ゴールデンピン、Pentawardsなど、世界的なデザイン賞を受賞。

トータルサービス

印刷やパッケージの製程を熟知し、「実装できる設計」を追求。空想に留まらない、確実なアウトプットを実現します。

ブランド設計とCIS(企業識別システム)の関係性

ブランディングの核心は、盤石な CIS(コーポレート・アイデンティティ・システム)を構築することにあります。
これは、企業の「内なる精神」と「外なる表現」を統合する戦略的フレームワークであり、一貫したメッセージの発信を通じて、
深いブランド・ロイヤリティを形成します。CIS は、以下の 3 つの主要な要素で構成されています:

Brand & CIS
Mind Identity

MI 理念アイデンティティ

ブランドの魂

企業の核心価値、使命(ミッション)、そして未来へのビジョンを包含するものです。それはブランドの最も深い層に流れる「遺伝子」であり、企業全体の経営方向や文化的背景を導く、あらゆる意思決定の最高指針となります。

Behavior Identity

BI 行動アイデンティティ

ブランドの実践

MI(理念)を具体的な行動規範へと変換するプロセスです。社内の組織管理や従業員教育から、社外へのカスタマーサービス、マーケティング活動に至るまで。一貫した行動を通じて、ブランドの約束を確実にカタチにします。

Visual Identity

VI 視覚アイデンティティ

ブランドの容貌

抽象的な理念や行動を「具象化」するプロセスです。ロゴ(Logo)、カラーシステム、タイポグラフィといった視覚的シンボルを通じて、体系的な感官体験を構築。人々が一目でブランドを識別し、記憶に刻むための仕組みを創り上げます。

実績から紐解く、ブランド力の構築。

ロゴ、タイプフェイス、カラーから、パッケージ、ウェブ、SNSまで。
一つのチームが統合的に手がけることで、あらゆるタッチポイントが同じブ
ランドストーリーを語り始めます。

実績から紐解く、ブランド力の構築。

ブランドの孵化からリブランディングまで。各業界の特性に合わせた戦略とデザインを統合し、選ばれ、共感されるブランド を創り上げます。

Blog
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ロゴから紐解くブランドの価値 黄ディレクターの視点

動画を通して、ロゴとブランドアイデンティティに込められた思考を共有します。デザインがどのようにブランド価値を創造するのか、その本質を体感してください。

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2026-06-09

《 aa!Battery 》ブランド経営の第三段階:生命|あなたのブランドは今どの段階にいるのか。価値を築くことこそ、ブランド進化の鍵。戦略コンサルタントがブランド成長の道筋を読み解く。

ブランドが届けているのは、いつだって商品そのものだけではなく、ひとつの理念と信頼です。 生活者があなたを選んだとき、それは深い肯定でもあります。 ほかに選択肢がなかったからではなく、そのブランドの中に、自分の共感や認めたい価値を見つけたから。 ブランドが商品そのものの売買を超えて、誰かのために価値や共鳴を生み出せるようになったとき、そこにこそ、ブランド価値の本当の力があります 😊

2026-06-09

《 aa!Battery 》ブランド経営の3つの重要段階 Part-1|創業初期、どう競争力を築くか。

創業したばかりのあなたも、迷いを感じることはありませんか。 競争を前にすると、「市場に合わせるべきか、それとも自分らしさを貫くべきか」と、心の中にたくさんの問いが浮かぶものです。 競争が激しくなるほど、自分に問いかけるべきなのは、「自分ならではの強みは何か」ということです。 これまで歩んできた中で、自分自身の強みを築くことの大切さを、何度も実感してきました。 この動画では、私自身の経験をもとにお話ししていきます。 あなたらしいブランドストーリーを、一緒に育てていきましょう😊

2026-06-09

《 aa!Battery 》本当に美しいデザインは、見た目ではなく、好感を残すもの。

▍この回で話したいのは、美感と美学についてです。 私たちはよく、「きれい」「美しい」と言います。 けれど、その“美しさ”とは、いったい何を指しているのでしょうか。 画面が整っていることなのか。 スタイルがいいことなのか。 それとも、言葉にしきれない心地よさのようなものなのか。 私はその答えを、ニュージーランドへの出張中、公路沿いの風景に何度も心を動かされる中で見つけた気がしました。 自然に守られてきた景色には、誰かが意図的にデザインしたわけではないのに、確かな秩序と生命の気配がありました。 あれこそが「美」であって、単なる「きれい」とは違うのだと思ったのです。 その体験を通して、私はあらためて考えました。 ブランドのためにデザインをするときも、そのブランドに元から宿っている魂や物語、本質や呼吸のようなものを、人が感じ取れるようにできるだろうか、と。 本当のデザインとは、あとから無理に付け加えるものではなく、 もともとそこにあるものをすくい上げ、整え、 そのよさが人に見えるようにしていくことなのだと思います。 — ▍この回で、一緒に感じてほしいこと 美しさと美学は、どう違うのか。 なぜデザインを深く理解する人ほど、自然の中にある秩序の美しさを感じ取れるのか。 そして、ブランドのデザイン力とは、結局のところ、その人が日常の中でどれだけ美しさを感じてきたかに支えられているのではないか。 もしあなたが、デザイナーであり、企画を考える人であり、ブランドを運営する人であり、マーケティングに携わる人なら、 この回は「物事の本質を感じ取る力」に立ち返るきっかけになると思います。 なぜなら、深く感じられる人ほど、より真実味のあるデザインができるからです。 もしあなたが、ただ丁寧に暮らしたい人だとしても、 この回では“品味”の力に耳を澄ませてもらえたらと思います。 私たちは毎日、無数の選択をしています。 そして、その選び方の奥には、必ずその人の美感があります。 選ぶ服。 使う言葉。 整える住まい。 組み立てる日々のリズム。 そのすべてに、 自分が世界をどう見ているかが、静かに表れています。 本当の美感とは、 「それはもともと美しかったのだ」と感じさせること なのかもしれません。 — ▍ aa 黄ディレクター語録 美学とは、何かを足すことではなく、本来の姿を整えて見えるようにすること。 美感とは、物事のもともとの秩序を感じ取る力である。 どんなふうに暮らしているかが、そのままデザインに表れる。 美を知らなくても生きてはいける。けれど、美を味わえる人の人生は、きっと少し違ってくる。 本当に美しいデザインは、見た目がいいことではなく、好感を残すことにある。

2026-06-09

《 aa!Battery 》本当の価値は、肩書きや役職ではなく、自分がどんな役割になれるかにある。

この回で話したいのは、 一年を通してたくさんの仕事をしてきたのに、なぜか自分は見てもらえていない、重く扱われていないと感じる人がいることです。 「これは自分の仕事じゃない」と感じてしまう。 与えられた職務だけをこなし、足りないところを埋めようとしない。 バトンを受け取ることもしない。 でも、そういうとき、足りないのは努力ではないのかもしれません。 自分を“職位”の中に閉じ込めてしまっていて、 “役割を持つ人”として生きることを選べていないだけなのかもしれないのです。 今日はこの回で、そんな思考を一緒にひらいてみたいと思います。 あなたが何者かは、会社から与えられた title で決まるのではありません。 役割を切り替えられるか。 足りない場所を埋められるか。 バトンを受け取れるか。 本当に影響力を生み出せる人になろうとするか。 そこにこそ、自分の価値が表れていきます。 価値を持ち、値段だけで見られない存在になりたいのなら、 会社が何をくれたか、クライアントが何を返してくれたかを問う前に、 自分は相手やこの環境のために、何を差し出せるのか。何者になれるのか。 そこを問うほうが大切なのだと思います。 — ✦ aa 黄ディレクター語録 「あなたは役割を携えて進むことはできる。けれど、職位だけを一生持ち歩くことはできない。」 これは、私の暮らしと仕事の中心にある考え方です。 なぜ役割が大切なのか。 それは、役割は切り替えることができ、足りない場所へ入り、必要な場面で自分から動けるものだからです。 職位のように、与えられるのを待ち、指示を待ち、その場所に固定されたまま動けなくなるものではありません。 — この回で、一緒に感じてほしいこと ☀️ 職位は与えられるもの。役割は自分で選ぶもの。 もし、言われたことだけをしているなら、それは職務が動いているだけです。 でも、足りないところを埋め、バトンを受け取り、自分から力を出せるなら、 それはすでに一つの「役割」を生きているということです。 ☀️ 役割こそが、チームを流動させる鍵になる。 文化のあるチームとは、全員が優秀だから成り立つのではありません。 その場に必要な役割を、互いに引き受けようとする人がいるから成り立つのです。 メインボーカルがいれば、ハーモニーを支える人もいる。 主旋律があれば、静かに全体を安定させる存在もいる。 どの役割も欠かすことはできません。 ☀️ 人は職位がなくても生きられる。でも、役割なしでは存在が薄れていく。 暮らしの中でも役割があり、友人関係の中にも役割があり、会社の中にも当然役割があります。 役割こそが、自分がどう存在するかを表すものです。 役割を生きられる人は、どこへ行っても埋もれません。 けれど、職位だけで立っている人は、やがて置き換えられてしまいます。

2026-06-09

《 aa!Battery 》複製が簡単になった今、創作の意味はどこにあるのか。

aa! 黄ディレクター:複製が簡単になった今、創作の意味はどこにあるのか。 AI はもう来ています。 しかも、とても速く、正確に。 まるで疲れを知らない製造機のように。 この時代、ブランドづくり、企画、イラスト、映像編集、SNS運営、ストーリーテリング―― 私たちがしてきたことのほとんどに、今や AI の選択肢があります。 道具がどんどん速くなる今、私たちはどうやって魂を残していけばいいのでしょうか。 きっと、多くの人の不安もそこから始まります。 自分に、まだ置き換えられないものはあるのか。 時間をかけて磨いてきた直感や視点、美意識には、まだ価値があるのか。 AI がこれほど速いなら、自分が速くなければ淘汰されてしまうのではないか。 でも本当は、問題は道具が変わったことではありません。 私たち自身が、そもそも何をしていたのかを見失いかけていることなのだと思います。 ▍私たちが本来してきたのは、「感覚」を生み出すこと。 ブランドの価値は、情報を積み上げた先に生まれるものではありません。 感覚が設計されたときに、はじめて価値になります。 創り手の価値もまた、画風が整っていることだけではなく、 その人の魂にしかない温度や気配があることにあります。 企画の価値も、ただ早く資料をまとめることではなく、 人の視点を少し高い場所へ導けることにあります。 AI は、速さを助けてくれる。 けれど、品味、スタイル、立場、判断力までは、公式のように当てはめてつくることはできません。 だからこそ、自分自身の創造の方程式を持つことが必要なのだと思います。 ▍この回では、一緒に次のことを整理していきたいと思います。 • 複製が簡単になった時代に、ブランドはどうやって「代わりのきかないもの」を育てるのか • 創り手として、どうすれば自分だけの「魂のスタイル」を積み重ねていけるのか • なぜ企画の本質は、情報整理ではなく、視点を立てることにあるのか • 道具は変わっても、自分は「簡単に定義されない人」であるべきだということ • 本当に大事なのは AI を使えることではなく、自分が単なる出力装置にならないことだということ ✦ aa 黄ディレクター語録|この回で残したい言葉 創作とは、何を生み出したかではなく、誰にどんな感覚を届けたいかで決まる。 道具はますます速くなる。だからこそ、自分は“立ち止まって感じる価値のある人”にならなければならない。 速さは大切だ。けれど本当の価値は、何秒早いかではなく、どんな痕跡を残せたかにある。 ブランドの魂は、道具の中には宿らない。世界をどう見ているか、その視点の中にこそ残る。 真似されることを恐れる必要はない。恐れるべきなのは、自分が“真似しやすい一つの型”だけになってしまうことだ。

2026-06-09

《 aa!Battery 》いい在り方を残す――そのたびごとの接点が、好感を積み重ねる価値提案になる。

aa! 黄ディレクター:いい在り方を残す――そのたびごとの接点が、好感を積み重ねる価値提案になる。 ⸻ ▍この回で話したいのは、存在がずっと続けてきたことです。 私たちは、ただデザインを提供しているのではありません。 ただ成果物を納品しているのでもありません。 あらゆる場面で、ひとつのことを積み重ねています。 それは、**「いい在り方を残すこと」**です。 すごさを見せることでもなく、成果を誇ることでもなく、 大切なのは、 「一つひとつの接点で、この人は記憶に残る存在だと感じてもらえたかどうか」 なのだと思います。 ⸻ ▍この回では、三つの場面に分けてお話しします。 一、営業は、最初の“いい在り方”を残す場所 私たちはつい、営業とは売ることだと思ってしまいます。 けれど本当は、営業がしていることはひとつです。 それは、印象を残すこと。 すぐに成約しなくてもかまわない。 大切なのは、相手の中にあなたが残ったかどうかです。 礼儀があり、考えがあり、品のある人として記憶されたかどうか。 そこから、次の扉が開いていきます。 二、実行は、もう一度“いい在り方”を見せる時間 本当に成約したとき、そこからようやく関係が始まります。 進行のテンポ、コミュニケーションの仕方、品質、姿勢。 そのすべてが、相手の中で「あなたとはどういう存在か」を補っていく説明になります。 三、締めくくりは、また選ばれるための入り口 私たちは完成した瞬間に、つい気が緩みがちです。 でも本当は、締めくくりこそが次の関係の始まりです。 きちんと終われる人こそ、また選ばれる人になる。 そこに、信頼の差が表れます。 ⸻ ▍「いい在り方」とは、見た目ではなく、どう仕事をし、どう人に向き合うかということ 本当の意味での外側とは、服装や言葉づかいだけではありません。 そこにあるのは、あなたのやり方の感触です。 どう話すのか。 どう動くのか。 どう返すのか。 どう締めくくるのか。 そうした一つひとつが重なって、 ようやくその人の**「いい在り方」**になります。 それは包装ではなく、 あなたがこの世界にどう在るか、その選び方そのものです。 ⸻ ✦ aa 黄ディレクター語録|この回で残したい言葉 成約そのものは本質ではない。いい在り方を残すことこそが大切である。 どう締めくくるかで、また選ばれる人になれるかどうかが決まる。 いい在り方とは、つくるものではなく、細部の一つひとつに本音が見えること。 人があなたを覚えているのは、何をしたかではなく、どんな感覚を残したかによってである。 サービスとは、単なる流れではなく、存在の練習である。 存在とは、常識を超えるおもてなしである。

2026-06-09

《 aa!Battery 》感情がきちんと満たされてこそ、ブランドは記憶に残る。

aa! 黄ディレクター:感情がきちんと満たされてこそ、ブランドは記憶に残る。 ▍この回で話したいのは、見落とされがちなひとつのことです。 私たちは皆、ブランドを育て、マーケティングを設計し、よいコンテンツをつくろうとしています。 けれど、情報があふれ、注意力が短くなっている今、本当に人の中に残るのは、内容そのものではなく、それによって自分がどう感じたかであることが少なくありません。 記憶に残るのは、感情です。 そしてブランドの価値とは、 正しい相手に、正しい感情の状態を設計できるかどうかにあるのだと思います。 — ▍この回で、一緒に感じてほしいこと ・なぜ政治やメディアはネガティブな操作で動かせても、ブランドはそれでは続かないのか ・本当に優れたマーケティングは、感情を操作することではなく、その感情の底にあるものを理解することだということ ・すべてのポジティブは、「つらさ」や「満たされなさ」を理解した先にしか生まれないこと ・ポジティブな感情価値とは、ただ励ますことではなく、希望を育てる意志があるかどうかだということ ・ブランド経営とは、この世界にどんな感覚を残したいかを選び取ることでもあるということ — たとえば、怠けたい気持ちはネガティブでしょうか。 でも、その人に便利さを届けられるなら、それはポジティブな価値になります。 孤独はネガティブでしょうか。 でも、その人に寄り添われている感覚を渡せるなら、それはブランドの感情的な力になります。 ブランドは、理性だけに語りかけるものではありません。 その人がいま抱えている感情に対して、ひとつの応答を返せるかどうか。 そこに、本当の意味でのブランドの力があるのだと思います。 — ✦ aa 黄ディレクター語録|この回で残したい言葉 感情がきちんと満たされてこそ、ブランドは記憶に残る。 ブランドを設計したいなら、まず人の心に水をあげることを覚えなければならない。 ポジティブな感情とは、標語ではなく、希望を手渡せるかどうかである。 本当に美しい企画とは、機能が強いものではなく、感情に応えているものである。 人生はもう十分に大変なのだから、私たちのブランドは、人の気持ちを少しでも軽くする存在でありたい。 この回は、 ただ認知を集めたいのではなく、 ブランドを通して好感や温度を残したい人に向けたものです。 無理に前向きに見せる必要はありません。 大切なのは、その人が今どんな時間を生きているのかを、本当に理解しようとすること。 そしてその上で、 生きていくことが少しだけ楽になる感情の状態を手渡せるかどうかです。

2026-06-09

《 aa!Battery 》市場はこれほど競争が激しい。もう価格競争に流されるしかないのか?

aa! 黄ディレクター:価格か、価値か。「比べられることを恐れるな。何も残せないことを恐れよ。」 給与がいくらになるかは、制度が決める。 けれど、どれだけの影響力を生み出せるかは、自分で決めることができる。 給料として求められた分だけをこなすこともできるし、 「この人にはもっと価値がある」と感じさせるところまでやることもできる。 見積もりも同じです。 クライアントが値下げを求めるのは、本当に価格だけを見ているからではありません。 まだ、相手が進んで支払いたくなるだけの価値が生まれていないだけかもしれないのです。 価格は数字。 価値は感覚。 相手にとって必要なものを、ただ“妥当に”提供しただけなら、それはまだ価格の領域にとどまっています。 だからもう、比べられることを恐れなくていい。 これからは、人の中に感覚を残すことを始めてほしいのです。 なぜなら、 価値とは、人が価格を問わずに選びたくなる理由であり、 あなたがその場を離れたあとにも残り続ける感覚だからです。 周りがまだ、どうやって単価を上げるか、どうやって上司に昇給を認めさせるかを考えているあいだに、 あなたは一度の「期待を超える仕事」によって、自分の役割そのものを再定義させることができる。 この回では、 価格を主役から下ろし、価値を前に立たせるにはどうすればいいか。 それを一緒に考えていきたいと思います。 aa 黄ディレクター語録 給与とは、他者によって定められた価格であり、価値とは、自分が何を残すかで決まる。 価格は複製できるが、価値は感じられて初めて生まれる。 比べられることを恐れるな。恐れるべきは、何も残せないことだ。 価値は、自分が語るものではなく、相手が感じるものである。 人の心に残るものをつくってこそ、人は進んで対価を払いたくなる。

2026-06-09

《 aa!Battery 》市場は変奏し、チームは拍を変えていく。あなたはまだ、古いリズムで働いていないか?

▍この回は、とてもシンプルなことから始めたいと思います。呼吸です。 最近、運動をしているときに、ふと深く感じたことがありました。 息が上がってきたからといって、それは自分が足りないということではなく、ただ呼吸のリズムをまだ切り替えられていないだけなのかもしれない、ということです。 たとえばインターバルトレーニングをしているときや、急にペースを上げたとき、多くの人は「もう無理だ」と感じます。 でも実際には、できないのではなく、呼吸のリズムがまだ前の拍のまま残っているだけだったりします。 これを市場全体のリズムや、環境の心拍に置き換えてみると、もっとよくわかります。 外側のテンポがすでに変わっているのに、自分だけが昔の呼吸のままでいたら、当然苦しくなる。 本当の成長とは、難易度が上がることではなく、リズムが変わったときに、自分も呼吸の周波数を変えられることなのだと思います。 本当に影響力のある人やチームは、変奏の中で周波数を調整し、テンポを整え、変化に合わせていける存在です。 だから、苦しいからといって弱いわけではありません。 まだ新しい呼吸のモードに切り替わっていないだけなのです。 — ▍この回で、一緒に感じてほしいこと 私たちはよく、行き詰まりを感じると、「仕事が難しすぎる」「市場が速すぎる」「生活の負荷が重すぎる」と考えてしまいます。 けれど少し立ち止まって丁寧に見てみると、実は自分の周波数が昨日のままで、世界のほうがすでに新しい変奏へ入っているだけなのかもしれません。 これは個人の成長にも、チームの協働にも、ブランド経営にも言えることです。 私たちは、何でも努力で乗り越えようとしがちです。 でも、自分のテンポや呼吸の仕方を変えないままでは、ただ息を切らしながら走り続けるだけで、思ったほどの成果にはつながりません。 ゆっくりでもいい。 でも、拍は合っていなければならない。 息が上がってもいい。 でも、どこで呼吸を切り替えるかを知っていなければならない。 調整してもいい。 ただ、過去のテンポに執着したまま変わることを拒んではいけない。 最近プレッシャーを感じたとき、少し自分に問いかけてみてください。 今の自分は、ただ力んでいるのか。 それとも、呼吸を切り替えようとしているのか。 市場のリズムが、すでに変わっていることに気づいているのか。 もし自分の呼吸を整えなければ、いったい誰があなたのために新しい旋律を奏でてくれるのでしょうか。 — ▍ aa 黄ディレクター語録 古いリズムのまま新しいレースを走っていては、追いつけない。 呼吸を変えることは、未来に追いつくための最初の一歩である。 市場の変奏は誰かを待ってはくれない。だからこそ、自分がリズムを調整できる人になることが大切だ。

2026-06-09

《 aa!Battery 》どうすれば、俯瞰の視点で自分の器を見つめられるのか。

▍この回で話したいのは、多くの人が耳にしたことはあっても、本当の意味までは意外と捉えきれていない「器」ということです。 私たちはよく、 もっと器を大きくしよう、 もっと広く見よう、 もっと大きく構えよう、 そんなふうに言われます。 けれど、器とはいったい何なのでしょうか。 それは単なる度量の大きさなのでしょうか。 それとも、本当は「物事をどう見るか」に深く関わるものなのでしょうか。 私はよく、こう言います。 「視点が、進む方向を決める。」 Google Map はとても賢い。 全体を見たいときには俯瞰図を見せてくれ、 実際に出発するときには一人称のナビへと切り替わり、 どう進めばいいかを導いてくれます。 では、あなたはどうでしょう。 今、仕事をするとき、企画を立てるとき、決断するとき、 どんな視点で物事を見ていますか。 — ▍この回で、一緒に感じてほしいこと ・器とは、物事に向き合う態度や度量だけでなく、視点をどこまで高く引き上げ、どこまで広く深く配置できるかでもあること ・見えている範囲の広さが、そのまま進む道の正確さを決めること ・ブランドづくりは、小さな点から始めるのではなく、「器」から方向を定めること ・あなたがしているのは、デザイン、ネーミング、コピーを書くことだけではなく、「どうすれば目的へ正しくたどり着けるか」を設計することだということ ・やみくもな努力では価値は生まれず、有効な努力だけが成果と影響を育てること — たとえば、誰かに名前をつけてほしいと頼まれたとします。 もし一人称の視点だけで向き合えば、 響きのよい言葉をいくつか出して終わるかもしれません。 けれど、視点を引き上げて器で考えるなら、こう問い直します。 この名前は、ブランドの態度を表せるだろうか。 文化をにじませられるだろうか。 戦略につながるだろうか。 さらには、そのブランドの世界観まで支えられるだろうか。 これこそが、 「視点から設計する」ことによって、はじめて「器のある経営」へと進んでいけるということだと思うのです。 — ✦ aa 黄ディレクター語録|この回で残したい言葉 器とは、どの角度から見始めるかという選択である。 全体を見られない人は、やみくもな努力を、小さな成果に換えてしまう。 器とは勢いではない。システムとして行動を選べるかどうかである。 視点を選び直してこそ、進む道も正しくなる。 ブランドは「何をするか」から始まるのではない。「どう見るか」から始まる。

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ブランドデザインに関するよくあるご質問

Q&A
デザイン大問答 Design Q&A

ブランドデザインの費用は、依頼内容や範囲によって異なります。ロゴ単体からCIS、ビジュアル戦略まで幅があり、リブランディングや統合設計を含む場合は高くなることがあります。まずは予算と目的を整理したうえでご相談ください。

パッケージデザインには、外箱のデザインだけでなく、箱の構造設計、印刷設計、ラベル、展開図、素材提案などが含まれます。商品や予算に応じて、食品・化粧品・スキンケアなどに合わせた設計が可能です。

ロゴはブランドを象徴するマークです。CISは、ロゴに加え、書体、カラー、使用ルールなどを含む、ブランドの一貫性を支える仕組みです。中規模以上のブランドやリブランディング時によく用いられます。

ビジュアルデザインは、色、レイアウト、写真、ポスター、SNS表現などを含む視覚表現全体の設計です。ブランド識別(CIS)は、ロゴや書体、カラー、使用ルールなどを含む、一貫性のための基盤です。

簡単に言えば、ブランド識別は「核となるルール」、ビジュアルデザインは「その展開表現」です。

以下のような場合は、ビジュアルの見直しや再構築のタイミングかもしれません:

  • ロゴや表現が古く、市場の流れと合わない。
  • 制作物ごとにトーンがばらつき、認知が弱い。
  • 再定位、市場拡大、新商品展開の予定がある。
  • 既存デザインがデジタルやSNSに合わない。更新は、見た目を変えるだけでなく、ブランドの一貫性と伝達力を高めるためのものです。

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ブランドに真の存在感を。今、この瞬間から。ブランドに真の存在感を。今、この瞬間から。

スタートアップであっても、既存ブランドのリブランディングであっても、戦略からデザインまで一貫した支援を提供し、見た目だけでなく価値のあるブランドへと導きます。